スペイン継承戦争/健康調味料
皇帝兄のヨーゼフは、弟カールにスペインを頼みます。 1700年、スペインのハプ家は王が子供がいないまま死んでしまってます。 フランスはそのころ、ルイ14世の晩年時代で、ちょっと弱く、カール軍は勝てそうでした。 が!ヨーゼフ兄、天然痘で死んでしまいました。 カールはオーストリアで皇帝になら... 続きをみる
ハングル文字、世界史 など
皇帝兄のヨーゼフは、弟カールにスペインを頼みます。 1700年、スペインのハプ家は王が子供がいないまま死んでしまってます。 フランスはそのころ、ルイ14世の晩年時代で、ちょっと弱く、カール軍は勝てそうでした。 が!ヨーゼフ兄、天然痘で死んでしまいました。 カールはオーストリアで皇帝になら... 続きをみる
スペイン継承戦争が始まりました。 ヨーロッパの国は、隙あらばと、どの国もこんなじゃないですかね。もしかしたら、今もずっとそうかも。そういう歴史なのね。大変~。 ハプ家は、レオポルト一世は50年ぐらい長く皇帝をやって、無事に御臨終のようです。息子の長男が後を継ぎました。ヨーゼフ1世。スペインを... 続きをみる
17世紀後半です。 スペインのハプ家は、近親婚の影響で、王がだんだん病弱で奇形な人になってきています。だから、子供なんて作れません。 ルイ14世は、スペイン王を狙っています。スペイン王女と結婚しました。 この王女は、ハプ家とは関係ないところの姫みたいですね。 オーストリアのハプ家はスペイ... 続きをみる
ルイ14世のほうは、家来をヨイショして活躍させるのが下手ですねえ。 フーケは、財務卿だったっけ、ルイ14世を自宅に招待したとき、ルイ14世より立派な庭を見られちゃって怒りを買い、投獄されてしまいました~。暗殺されるよりよかった? コルベールはうまくやってそうです。 In spring, ra... 続きをみる
最初は、オイゲン公の指揮じゃなかったけど、その後オスマントルコからブダペストを奪ったのはオイゲン公だということです。 オイゲン公は、レオポルトの息子二人の皇帝にも仕え、ハプスブルク家の領地を広げたそうな。宮殿のような自宅を建て、重宝されました。 I've never been Chej... 続きをみる
オスマントルコに立ち向かうという兵士が登場した。 この人、生まれ育ちは、南フランスのサヴォイというところの公爵さん。ルイ14世の兵に志願したら断られてしまった。たぶん、田舎貴族だとバカにされたか。 それで、なぜかオーストリアのハプスブルク家の皇帝軍に応募する。 みんなが反対するが、レオポル... 続きをみる
やっと助けが来た。皇帝が先頭に立って切り込んで来たのではない。ウィーンをイスラムに取られたら大変だと思ったヨーロッパのキリスト教国が協力してやっつけにきてくれたのだった。皇帝軍も入ってるかもだけど。 このレオポルト1世、戦争は苦手だが、芸術には理解があって、芸術家たちにお金を出して保護したそう... 続きをみる
皇帝に見捨てられたウィーン市民は、城門を閉じて立てこもります。 オスマントルコは兵糧攻めにします。 2ヵ月が過ぎました。当時、17世紀、冷蔵庫とかないですからね。保存食そんなにないですよね。胡椒漬けの肉があるにしても2ヵ月は厳しい。相当死んだと思われます。 白旗を上げるしかないという状態に... 続きをみる
神聖ローマ皇帝レオポルト1世の大事件は、オスマントルコの攻撃(2回目)。 前回も、戦ったら絶対負けると言う相手だったが、向こうの都合で引き上げてくれた。 今回は……レオポルト、戦いたくない。逃げ出す。 残された市民はどうなるの? It's a dog! ... 続きをみる
兄は何もすることなくたぶん天然痘で死んだ。 どこかの寄宿舎で坊主修行してた弟レオポルトは突然呼び戻される。 皇帝業務から逃れたかったんだけど避けられない運命である。 17世紀後半の50年は、フランスではルイ14世の黄金時代。 しかし、レオポルト君、約50年、がんばってますね。 どんな5... 続きをみる
フェルディナント1世が、カールの弟です。 2世は、1世の孫の従兄かな。孫で途絶えたので。 3世には、息子が二人。弟は、僧侶になるための教育を受けていて、彼はけっこうそれが気に入ってたそうな。カトリックです。 フェルディナント3世が、フランス(リシュリュー)に屈して、不利な条約で30年戦... 続きをみる
30年戦争は、1618年から1648年、ちょうど30年です。 プロテスタントとカトリックの戦い。 ハプ家は、カトリックです。ハプ家は、神に守られてると思っています。前、オスマントルコが攻めてきたとき、負けそうだったのに、向こうが突然引き返したときも、神が守ってくれたということになってます。 ... 続きをみる
スペインの、カールの息子フィリップ(フェリペ)2世は、まだ全盛期でしたが、だんだんメキシコから銀が減ってきて、財政が苦しくなってきています。 やっぱ、戦争ってお金かかるのね。 オーストリアの、カールの弟のほうは、地味に続いてましたが、フェルディナント2世のとき、30年戦争になってしまいま... 続きをみる
クロムウェル、残酷なやつ。しかたないね、やらなきゃやられる。 でも、王制でも共和政でも、どっちも独裁じゃん。 ピューリタンの共和制国家は結局10年後に終わります。 共和政?共和制? The grammer is dificult. 変則活用、覚えられないなあ。テキストの終わりの方にあるか... 続きをみる
イギリス、いつフランスと仲良くなったんだ? 従兄だそうな。この系図が見当たらないが……まあ、元々は、親戚だしね。 この十年後に、チャールズ2世は、王政復古でイングランドに呼び戻されて王になります。スチュアート朝復活。 こういう亡命って、家来もセットなんでしょうか... 続きをみる
いつの世も税金上げる国は滅びます。うちもそろそろ頑張りましょう。 イングランドだけじゃなく、ヨーロッパ全部、税金が原因で一揆はしょっちゅう起こってたようですが。 しかし、ピューリタン(これ、新教徒だから、プロテスタントですが、微妙に違う派がたくさんありそう)も、バカよねえ。せっかく政権奪った... 続きをみる
16世紀のイングランドです。1500年から、50年単位で覚えましょう。 ヘンリー8世バカ息子が離婚したいために、ローマ教皇に破門されてまでイギリス国教会を作りました。 そして6回結婚し、娘たちと息子が王になりますが、エリザベス1世が世継ぎを産まなかったため、チューダー朝は、スチュアート朝にな... 続きをみる
イングランドのピューリタン革命、クロムウェルって、有名ですよね。でも、いつ、何をした人?って説明できない。やっと出会いましたね。 王が教皇より偉いイギリス国教ですから、庶民は苦しんでいました。 ついに、我慢限界に達して、反乱を起こしたのが、クロムウェルです。それまでにも農民一揆はしょっちゅう... 続きをみる
左がイングランドのチューダー朝、右はスコットランドの王家です。 この流れでいくと、スコットランドがイングランドを乗っ取ったみたいに思えるんですけど。いつかイギリス人に聞いてみたいですね。 Repeat please, I'll write down it. プリーズは、後ろにつけるほ... 続きをみる
ヘンリー7世は、攻撃的じゃなかったのか。仲良くしようとしてます。 ヘンリー8世は、自分ファーストのバカですから、妹の旦那でも殺してしまうのでした。 ますますイングランドとスコットランドは敵対するのにね。 What does it say "Namjokkaran" in ... 続きをみる
わがままヘンリー8世は、6回も結婚したそうです。 幸せな人生ですこと。当時は、慰謝料なんてないだろうし。 でも、イングランドは、景気悪くて大変だったらしいけど。 いや、庶民にとってはどの国も大変そう。 今だって、日本だから幸せでいられるけど、大変なとこいっぱいよねえ。早く私が世界征服して... 続きをみる
ヘンリー8世、一応教皇に報告するのね。 しかし教皇は、カトリックの教えを外すものは、国王であっても許しません。ま、自分が威張りたいだけなんでしょうね。 ヘンリー、教皇に従いません!新しい派を作ってしまいます。 これが、イギリス国教会だったのね。 内容は、離婚できるってことと、国王が一... 続きをみる
ヘンリー8世、わがままボンボンらしい。 女好きでもあるらしい。 男子が生まれないのを理由に新しい女を妻にしようとした。 が、当時は(今も?)カトリックは離婚できないのが決まり。 どうするヘンリー? Ah, I've got it. I began to start studyin... 続きをみる
カタリーナ姫、突如バツイチに! ヘンリー7世、やっとつかんだスペイン王家とのつながりを出戻りにするわけにいきません。次男との再婚に奔走し、ローマ教皇にも了解を得て、カタリーナは、5歳下の11歳次男と再婚します。もう、政略結婚が当然の王家ですから、個人の好き嫌いは言えない時代、環境でしょうね。 ... 続きをみる
ヘンリー7世は、とにかく、フランスが嫌い。 イングランドの国力は弱いです。 なにしろ内戦がやっと終わったところで、統一はこれから。フランスとの戦争どころじゃない。まだ新大陸発見したばかりの時代です。カール5世がやっと生まれたところ。 スペインは、まだハプスブルク家が王になってないですが、イ... 続きをみる
地図と系図、歴史が分かりやすくなりますね。 最初に、全体像を見て、次に細かく見ていきましょう。 この時代、あちこちで接点があり、おもしろいですね。 スペインの、アラゴン王は、カスティーリャの女王と結婚しました。 5人の子供がいます。男子は一人。 男子ファンと、妹フアナは、ハプスブル... 続きをみる
イギ……イングランドを見ていくため、スペインの概要も知る必要があります。 まだスペインという統一王国ではなく、いろんな国がありました。 イスラムもまだいて、彼等を追い出す戦争もしてます。 有力な国は、カスティーリャ、アラゴン、カタルーナ。 マドリードとかバルセ... 続きをみる
イギリスの歴史、整理しましょう。もう昔の話忘れたねえ。 フランスからイギリスに行った王が、フランスもイギリスも支配しようとして、フランスと戦争してたのよね。優勢だったけど、ジャンヌダルクが出てきて負けそうになる。 ジャンヌダルクを捕虜にしたんだけど、フランスは彼女を見捨てる? で、百年戦争... 続きをみる
イギリス(イングランド)は、ジャンヌダルクが出てくるまで、フランスの右上の方を占領してて、イケイケだったんだけど、取られてしまいました。 だから、フランスが憎い。なんとかやっつけたい。 しかし、イギリスはじぶんちが それどころじゃない。戦争が終わり、職がなくなった兵士たちは、強盗と化す。イン... 続きをみる
世界の地図、イギリスです。 イギリスって、一つの国じゃなかったのね。今は……ちょっと謎。すいません。 当時16世紀ごろは、「イングランド」が、イギリスを全部支配したくて、がんばってました。イギリスという言い方は、日本の訳で、全島は、ブリテン島と言います。 スコッ... 続きをみる