世界史スタート。古代ギリシアの戦争。

準備できてないけど、世界史始めます。
高校のとき、世界史の授業で、ミニテストがあって、ひどい点だったんだけど(確か30点ぐらい)、教師が「みんな点悪いねえ。特にここ、一人しか出来てなかったぞ」と言った、そこ、私、正解してた。確か、「ミケーネ文明」。いや~、うろ覚えのものを書いたらたまたま正解したってだけの。
だからって、ミケーネ文明に詳しくなったわけでもなく。今回、ギリシアの戦争を描くので、ギリシアの歴史見てたら、ほんのちょこっと出て来たので、懐かしくなりました。
ギリシアって、すごいよね。BC30世紀にすでに栄えてた!実はその全体像をまだよくわかってないので、間違ったこと書くかもです。
ま、日本がまだちょんまげ時代だと思ってる外人が、その恰好で日露戦争描くみたいなもんでしょうか。
しかし、今日、図書館で、少し借りてきました。発行年は昭和ですが、古代ギリシアに関してはそんなに変更ないよね。
みなさん、せっかくだから、少しは記憶に残しましょうね。今日のポイントは、
「紀元前3千年には、ギリシアにはエーゲ文明があった!」
詳しい解説はできませんが、まだクレオパトラとかいませんからね。ギリシアの上のほうのヨーロッパは、ほとんど森状態です。アジアのほうは、ペルシャ帝国がオリエントを統一してたっけ?ギリシアは、オリーブを作って、ペルシャの小麦と交換してたそうです。
物語は、紀元前5世紀のギリシアの戦争が舞台です。まだやっぱりクレオパトラの大分前。キリスト教じゃなくて、オリンポスの神々?宗教はあまり出てきません。生きるための戦争よね、昔は。でも、歴史は繰り返す。その最初の見本みたいな戦争です。今の時代に通じるものがある。ヨーロッパが移民で崩壊してるっていうけど、古代から移民問題だったんですよね。一緒に見ていきましょう。

テキストは、覚えるの大変だから、流してね。また、どこかでこの表現を見たとき、あー、なんか聞いたことあるなってなるといいねというぐらいで。

変則活用7つの、後半3つのまとめです。
もう前半4つなんて忘れてますよねえ。でも、まとめをメモして、そのメモをすぐ見られるとこに置いて、すぐ確認することで、覚えていけるんです。
まだそのまとめ方が不十分ですが、自分なりに、テキスト見ながら整理して、使いながら訂正していけば、だんだん上達すると思います。
つまり、メモで終わりじゃなく、それを使いこなすのが重要なんで、なかなか大変ですけど。
まあ、いろいろ、どうすれば楽して覚えていけるかを考えながら、今日も継続~。
アンニョン~。