ギリシア、ペルシャに勝つ。ウエオ文字の覚え方。

さあ、どこまでついてこられるでしょうか?
紀元前500年~400年の、約100年間の戦争です。休戦もあるけど。
フランスとかドイツとかまだなんもないぽいよね。ケルト人とかはいたか。寒いところだから、文明は栄えないね。
ギリシアは、ヨーロッパの、アジア寄りで、小麦は作れる土地じゃなかったけど、オリーブを作って、オリエント方面の国の小麦と交換して、景気よかったんですね。
エジプトはもう、ピラミッドとか作ってて、王様いたんだけど、ギリシアを攻めようとかはしてないですね。魅力なかったのかもね。
で、530年ごろ、ペルシャが、オリエント統一します。ギリシアも欲しくなったようです。船の戦争みたいですね。でも、3万人とかいう数字があります。ギリシアの兵隊数。ホント?いやー、この挿絵、描けない~。昔のスペクタクル映画ベンハーとかエルシド(ローマ?)を検索してください。CGのない時代の、迫力がすごいよ。CGとかAIってクソだね。(騙されるんだろうけど、まだまだだ)
ギリシアは、ペルシャを撃退しました。ペルシャの内陸にまでは行ってないので、ペルシャは逃げて帰って、一旦戦争は終わり。
まだ本番はこれからです。ギリシアの内情を知っておきましょう。アテネが一番大きな都市国家で、威張ってて、次にスパルタ。スパルタは保守的で、アテネはリベラル?いや、移民は受け入れてませんが、捕虜にした外人兵は、奴隷にしてました。普通の人たちの家にも当然のように奴隷がいたらしいです。大正時代昭和初期ごろの日本の普通の家に、女中部屋があったようなもんでしょうか。
ペルシャには、アテネとスパルタその他の国家は協力して勝ったんですが、その後アテネは、周辺国家と同盟を結び、ペルシャが来たらまた守ってやると言って、税金を取るようになった。スパルタはそんなことはしなかった。これは、アテネは人気落ちますよねえ。
でも、アテネは、ギリシアを統一しようとまでは思ってなくて、一応現状維持がしばらく続きます。都市国家は民主制です。政治家は選挙?
だけど、アテネに税金取られてる国は……。これが、革命、改革、戦争の理由になりますね。今に通じるものがあるので、この歴史に学ばなくちゃいけません。威張ってるトップをやっつけたいですよね。

ありがとうございます。は、二つ言い方がありますね。(もっとあるんでしょうが)
コマウォヨと、カムサウォヨ。
それぞれの、ハムニダ形は、コマㇷ゚スムニダ、カムサハムニダ。
旅行者は、カムサハムニダがいいでしょうね。
いただきます。も、ここでは、ちょっと親しい言い方です。一応まだ丁寧な表現です。食べるね、とかはまた違う言い方ね。
チャㇽ モッケスムニダ。これが無難でしょうね。
ごちそうさま。は、食べるを過去形にします。→モゴッソヨ。
チャㇽ モゴッスムニダ。

文字の覚え方を考えてみました。
アイウエオ。アとイは、一個しかないですが、
ウ、エ、オは、二つあります。この区別が、永遠に難しい~。
単語ごとに暗記するほうが結局早いような気がしますが、発音が少し違うので、発音を意識して覚えるのも重要です。
でもねえ、やっぱり、最初は、カタカナのルビで、区別しないで覚えてしまうのよねー。
いろいろ考えてるところです。アンニョン~。