ソルボンヌK子のブログ

ハングル文字、世界史 など

紀元前の世界史。発音練習2。

ソルボンヌK子

 世界史の超アバウトな流れですが、濃い緑のところが、まず、メソポタミア文明ね。


 ここがアッシリア人に征服されます。メソポタミアのシュメール人は、殺され、奴隷にされ、逃げていきます。


 次に、バビロニアが、アッシリアを征服します。バベルの塔、ハムラビ法典などで有名。


 赤い小さいところは、イスラエルです。ユダヤ人(北から来て、住みつきました)。飢饉でエジプトに移動したら、奴隷にされたけど、モーゼが登場して、脱出成功、また戻ってきましたが、バビロニアに征服され、奴隷になります。


 ペルシャがバビロニアを滅ぼし、ユダヤ人を助け、再びイスラエルに戻りました。


 ペルシャは、薄い緑のあたりを征服しました。すごい広い帝国です。(今、そこらへんにイランがありますねー。イランにたどり着くまでの歴史、覚えましょうね)


 そのペルシャが、ギリシアに攻めてきて、ギリシアに負けたのが、BC480年。そのあとギリシアは内戦のペロポネソス戦争へ。


 ペロポネソス戦争は、404年、アテネが敗北宣言をして終わりました。それからしばらくギリシアは平和だったんでしょうか。


 ギリシアの上に、マケドニアという小さい国があり、王子さまは、アリストテレスに勉強を習っていました。王子様、20歳ぐらいから、遠征をして、10年ぐらい、勝ち続け、ペルシャも征服してしまいます。アレクサンドロス大王です。アリストテレスはそのころはギリシアのアテネ?でプラトンと哲学談義をしてます。ギリシアももう、アレクサンドロス大王の支配下です。


 アレクサンドロス大王は、この後、ローマに破れます。


 紀元前の世界史、大体こんな流れです。中国とかインドとかもあるけど。


 イラン情報、トランプはいい悪いの意見が、どっちもちょっと嫌な言い方で争ってて見苦しいですね。俺こそが真実を知っているみたいな動画ばかり。私は、イランがこのあとどうなるかわからないけど、自由がなかったイラン人(特に女性)が喜んでるのはよかったと思います。ベネズエラもね。


 だから、トランプには、次に、あの人を殺して欲しいですね。話し合いができない人だからねえ。私もがんばって呪います。忘れたころに効くんだけど。

 ナレーションでペロポネソス戦争、お仕舞~。


 ソクラテスは、当時の王様と、アルキビアデスと、三角関係だったようで、王様が、ある若者を雇って、ソクラテスを起訴したという話も。起訴内容は、アテネの若者に悪い思想を吹き込んでいるという、国家反逆罪。


 で、ソクラテスはこれに反論せず、死刑判決を受け入れます。このころ、ソクラテスには、ダイモン神は降りてきてくれてないみたいです。

 こちらもそろそろ終わりそうな会話です。難しいですねー。

 発音練習は、つまり、パッチムの発音ですね。パッチムの次の文字で、子音のパッチムがいろいろな音になるという……


 これが、文章で説明されても、さっぱり覚えられないので、例単語をまず、カタカナで暗記して、文字を書いて、カタカナの発音とハングル文字が、連動してないということを覚えて、そこまで覚えると、やっと、文法の説明がわかるんですね。


 まあ、単語は無限じゃないので、暗記していきましょう。


 アンニョン~。

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