東南アジア植民地時代/美味しい猫めし
これは、19世紀ごろの、植民地時代の東南アジアです。こんな国が、植民地にしてました。ポルトガルは、ちょこっとだけ、だったのね。最初も、モルッカ諸島の辺りだけか。 フィリピンは、最初マゼランが太平洋から到達し、スペインの王、カール一世の息子の、フィリップの名前から、フィリピンと名付けました。その... 続きをみる
ハングル文字、世界史 など
これは、19世紀ごろの、植民地時代の東南アジアです。こんな国が、植民地にしてました。ポルトガルは、ちょこっとだけ、だったのね。最初も、モルッカ諸島の辺りだけか。 フィリピンは、最初マゼランが太平洋から到達し、スペインの王、カール一世の息子の、フィリップの名前から、フィリピンと名付けました。その... 続きをみる
東南アジア、複雑だけど、しばらく描いてると、描けるようになります。一気に覚えると、一気に忘れるので、毎日一回を数日続ける、ですね。 この前、東南アジアの本を買いました。今、神保町でバイトしてるので、本には不自由しませんね。ジャンル別に古本屋たくさんあります。ただ、平成以降、出版社が景気悪くなっ... 続きをみる
なんと、ポルトガル、イスラムに勝ってしまいました。 イスラム全土ってわけじゃなく、インドの下のほうだけかもですが。 ポルトガルには、大砲があったんですね。イスラムはまだ持ってなかった。 あれ、でも、1453年、コンスタンティノープルを落としたオスマントルコは、確か大砲持ってたはず&hell... 続きをみる
東南アジア、覚えた? とにかく、インドの南と、東南アジアの島々で、貴重なコショーが採れるのです。 ポルトガルは、ついに、ヴァスコ・ダ・ガマが、カルカッタにまで到着し、そのちょっと上のゴアに住みつきます。が、その辺は、イスラム世界の縄張りです。当然、戦争になりますよねえ。 Yes, I wo... 続きをみる
東南アジア地図、一旦ここまで。 インドネシア、マレーシア、フィリピンを確認しましょう。 ブルネイを忘れましたが、この時代にはないかも? インドネシア、複雑ですねー。赤道が通ってます。マレーシアのすぐ下あたり。 本物の地図も見てチェックして、自分で描けるようになりましょう。 Wao, Ky... 続きをみる
東南アジアの呪文「見たら壁」の、ちょっと細かい置き場所です。 1.ベトナムが一番右。カンボジアが下のほう。 2.タイの上左がミャンマー、右がラオス。 3.タイの下から、ヘビみたいな、風船みたいなのを垂らします。 上半分はタイ、下半分は、マレーシアです。 マレーシアは、まだ別のところにもあ... 続きをみる
東南アジア地図、基本ラインオッケーですか? 3.呪文(見たら壁) み:ミャンマー た:タイ ら:ラオス か:カンボジア べ:ベトナム これらの国が、ごちゃごちゃとひしめいています。くわしい位置はまたいつか。これらの国の歴史はまだ今メインじゃないので。 メインになるのは、この下のほう... 続きをみる
東南アジア、複雑ですよねー。地図描き挑戦しましょう! 1.インドを、逆三角に、左に置きます。インドの右に、丸いボールを。 2.丸いボールの下に、楕円形トレー(スリッパ?靴のインソール?)を出します。 これで、準備オッケーです。 ポイントは、インドから下のほうには行かないように。赤道はもうちょ... 続きをみる
レコンキスタ、知ってました?私、聞いたことあるような……程度。 キリスト教から見た、イスラムに対する聖戦です。カトリックとプロテスタントの戦争はたぶん違うよね。ユダヤ人とかも違う言い方よね。 元々イベリア半島は、イスラムが支配してた時代があって、フランスを狙ってた... 続きをみる
15世紀。航海王子に援助してもらい、ジェノバ人たちは、アフリカ大陸を左から回ってインドに行こうとしました。当時、そんなにすぐ行けないのね。どんだけ大変か、想像できません。昔読んだ小説に、80日間世界一周というのがあって、いつの時代の話か覚えてないけど、飛行機はまだないのよね。世界って80日なんだ... 続きをみる
ベネチアに負けたジェノバ人は、ポルトガルの王子(もう王になってる?)に拾われた。航海士の学校や技術の研究所まで作ってもらい、この王の次の王たちも支援を続けます。 ジェノバ人は、紅海を通るとベネチア人にやられるので、反対側からインドに行こうとした。まだ、アフリカの下がどうなってるか謎の時代です。... 続きをみる
ジェノバとベネチアはどっちも貿易港として儲かってましたが、儲けを独占しようと争ってたそうです。ベニスの勝ち。 ジェノバ人たちは、他所で仕事を探さないといけなくなりました。 そのころポルトガルの王子様は、船を欲しがっていました。航海が好きなのに、船酔いがひどく、乗れないという、かわいそうな王子... 続きをみる
コショー以外にも、絹とかいろいろあるんですが、一番売れたのは香辛料みたいです。イギリスとか、羊の毛で、ウールの服作っても、アフリカやアジアでは売れないからー。 東南アジア、島が多いです。今度ちゃんと描けるように少しずつ描いて、覚えられるようにします。 Then, here is the ... 続きをみる
15世紀ごろ、ヨーロッパは、貿易が盛んでした。中継点の都市は賑わい、儲かります。主に取引されてたのは、胡椒です。肉の防腐剤になるんですね。塩より長く持つ。 冷蔵庫なんてないし、冬は寒くて、外が冷蔵庫かもしれないけど、冷凍庫までは冷えないでしょう。インドや東南アジアで採れるので、船で運びます... 続きをみる
左がジェノバ、右がベネチア。すぐ忘れそう~。 あいうえお順、アルファヴェット順ですかね。ベネチアは、bじゃなく、vなので。 ところで、ジェノバと言えば、グループサウンズの、ザ・ジェノバ!あまり知ってる人いないと思うけど、私の好きなグループでした。 ジェノバという名前なのに、なぜかヒットした... 続きをみる
地中海とイタリア、描けますか?上のほうに少し、プラスがあります。 大航海時代のイントロとして、重要な港が二つあります。ジェノバとベネチア(ベニス)。どっちがどっちだかわかりますか?明日をお待ちください。 とにかく、ヨーロッパの玄関口として、港は繁栄したんです。 まだ新大陸アメリカの前に、イ... 続きをみる
世界地図、シンプルだけど、なかなか難しいね。また改めて、描きかたを考えます。 この地図、もし描けるなら(下の国の文字だけでも)、メモしておくと、世界史読むときいいと思います。もちろん、ちゃんとした地図がすぐそこにある人はいいけど。 でも、自分でどこまで、だいたいの国の位置が描けるかは、重要で... 続きをみる
新大陸発見時代へ。新大陸を発見しようとして航海したわけじゃないのね。 まず、ヨーロッパは、インドや東南アジアに行って、コショーを持ってきたかった。 ヨーロッパでは、コショーが出来なかった。唐辛子(パプリカ)は出来るのにね。え?全然違う? 肉を保存するには、塩漬けしてたけど、コショーのほうが... 続きをみる
スペインを失ったハプスブルク家は、でも、神聖ローマ帝国のオーストリアはウィーンを本家としてまだ威勢はよかった。ローマ皇帝はもう、ずっとハプスブルクが続けると暗黙の了解になってしまったようです。カール5世まで、選帝侯にお金たくさんあげてたからね。 あと、イスラムから帝国を守らなきゃいけないんだけ... 続きをみる
ルイ13世は、死ぬ5年前にやっと子供が出来ました。ルイ14世。 リシュリューが死んだ後、マザランという有能な家来さんが母子を助けてフランスの政治をがんばりますが、リシュリュー同様、内乱が続き、みんな城から脱出して避難しなきゃならなくなったり、ルイ14世の子供時代は実はけっこう大変なのでした。 ... 続きをみる
ルイ13世に、強力な味方が付いた。リシュリュー枢機卿。知ってますか?三銃士に登場した、デスラーみたいなやつ。三銃士の3人は架空キャラよね?でも、リシュリューって、こいつがモデルなんでしょ?三銃士って、いつの時代?もう一回読んでみようかな。同じ作者だっけ、巌窟王は。混沌~。 ルイ13世は、母を城... 続きをみる
最後のアンリ4世、まあまあうまくやってたのですが、過激分子はいつの世もいますねえ。油断したころに暗殺されてしまいます。 後継ぎの王子は、ルイ13世。まだ9歳だったので、王母がフォローします。 でも、実際の権力は、ルイ側に付く家来と、母側に付く家来が政治を動かし、対立していきました。 今年の... 続きをみる
16世紀、盛沢山なヨーロッパです。ちょっと整理できてないですね。試行錯誤中。私も勉強中です。 覚えたのは、1500年、カール5世誕生。 1517年、ルターの宗教改革スタート。 1556年、カール5世引退(1~2年後死亡) カール君は和解派でした。カトリックのボスの教皇が金に汚く、女を... 続きをみる
イギリス、さらっと。カトリックだけど、ローマカトリックとはちょっと違うぽい。 で、メアリ女王が、プロテスタントの弾圧をし、ブラッディメアリと言われた。 メアリの後、エリザベス一世。オランダを助けて、スペインの無敵艦隊に勝利します。15世紀はもう新大陸発見時代です。インドやアジアとの貿易でも儲... 続きをみる
フランス以外では……って、あまり手広くやると全部忘れるので、メインはヨーロッパですが。 ルターが、教皇にケチつけたのは、1517年。カール5世はまだ17歳ですね。 ローマ教皇の近所の街、フィレンツェでは、天才ミケランジェロが活躍してました。ダビンチはすでに超有名人... 続きをみる
ルイ14世、その後の、最後のルイまでの系図です。ルイ14世って、アンリ4世の孫だったのか。そしてルイ14世の孫が、フランス革命で首落とされた人。アントワネットの旦那。 ブルボン家の子孫は、今もいらっしゃるようですね。ユーチューブで見たことがあります。愛子さまと結婚できるような息子はいないのだろ... 続きをみる
ブルボン家になりました。メロヴィング家、覚えてますか?そこは途絶えたんですが。 カロリング家(シャルルマーニュ)。まだフランス、の前の、フランク王国です。 カペー家。シャルルマーニュの血が欲しくて、子孫と結婚します。 カペー家がヴァロワ家とブルボン家などに分かれ、しばらくはヴァロワ家が王家... 続きをみる
宗教戦争、元々は、1517年、ドイツのルターが、腐れ教皇にケチつけて、フランスのカルヴァンも、キリスト教の本来のなんちゃらを指摘し、それがプロテスタントという組織にまで増えたのが始まりで、1562年、フランスで、ギーズ家がプロテスタントを惨殺した事件をきっかけに、戦争が始まった。以降、何年かごと... 続きをみる
アンリ4世は、マルゴを嫁にもらって、パリからちょっと離れたところに住んでいました。王になったので、パリの王宮(ベルサイユ宮殿はまだ建ってません)に住むべく、パリに行こうとしますが、パリ市民は、ほとんどがカトリックです。プロテスタントの王なんて許せない。バリケードをつくって邪魔をします。 アンリ... 続きをみる
アンリ3世(フランス王で、マルゴの兄ちゃん)が、ギーズアンリを暗殺したのを、カトリックは、王が、マルゴの旦那のアンリ(プロテスタント)と同盟を結んだと思って、アンリ3世は暗殺されました。マルゴちゃん、元カレを兄に殺され、元カレの仲間に兄を暗殺されるという、何かにとりつかれているような&helli... 続きをみる