地方戦が大戦になる図式。語幹語尾の練習。

古代ギリシアの地方都市国家エピダムノスでは、すでに内戦が始まってるみたいです。民主派と寡頭制派。民主派は、寡頭制派より貧乏だと思います。他の都市国家に、応援を頼みます。
元々エピダムノスは、ケルキュラという都市国家の植民都市国家だった。独立させてもらいました。
なので、ケルキュラのほうが、大きな都市国家です。しかし、なぜか、ケルキュラは、お願いを断ります。この理由が、書いてない。調べればどこかで書いてあるかもですが。
現在に置き換えて、ピアノコンクール。ドヒョンは、一位になりたく、ロッモにコネがあるかどうか、聞きます。ドヒョン君、そんな人だったっけ?彼は、サラリーマンとして、首にならないよう、コンクールで優勝し、名を上げることが仕事です。大きなコンクールだと、2位でもじゅうぶん評価されますが、小さなコンクールでは優勝以外はみな同じ。
エピダムノスは、小さなコンクールです。が、地元出身で、ショパコンの優勝候補にも名前が挙がるほどの天才がいるようです。
つまり、その地元の天才に対する作戦として、ロッモに応援を求めた……。これって、不正審査?そこまで具体的には考えてなさそうですが。
第一次世界大戦に置き換えると。まず、きっかけは、ヨーロッパの小さな町、サラエボで、暗殺事件が起こりました。オーストリアの皇太子が、セルビア人に殺された。
オーストリアは、サラエボに宣戦布告した。当時オーストリアはもうパワーなかったんだけど、皇帝の世継ぎが殺された手前、だまってるわけにいかないですよね。
ドイツ、ハンガリーも、オーストリアの味方だっけ?そのころ(1914年)、ドイツは産業革命してて強かったみたいです。
ドイツが強くなってるのに、フランス、イギリス、ロシアはビビってた。この3国は、ドイツに攻められたら協力しようねと、仲良くなる。ドイツはドイツで、なんだか包囲されてきたぽいので、ビビる。という、一触即発的な状況だったようです。
だから、サラエボ事件は、きっかけ、だったんですね。
古代ギリシアのペロポネソス戦争も、地方紛争がきっかけで、アテネとスパルタの戦争へとつながっていきます。

~から ~ブト
~でしょう ~ゲッスムニダ
なんとなく、慣れてきましたか?自分では使えなくても、見たり聞いたりしたときのビビり感が少なくなってくると思うので、いろんな文を眺めておきましょう。

語幹につく語尾の表現の一覧です。これに、動詞を入れて練習しましょう。
初級テキストで出て来たのは、これくらいです。
動詞を入れた例文を作ったら、今度は、ハングルを見て、どういう意味か、その練習をしましょう。
アンニョン~。