戦争のきっかけと発展への道。ウ形につく語尾己1。

BC434年。古代ギリシアの地方都市国家エピダムノスの、民主派VS寡頭制派の内戦。
民主派は、近所のケルキュラ(島)に、助けを求めるが、断られる。
ちょっと遠いところのコリントに、助けを求めました。コリントもケルキュラも、そこそこの都市です。スパルタとアテネに近いです。
第一次ペロポネソス戦争のときは、ケルキュラとコリントが、アテネスパルタのどっちについてたかわからないです。
そして現在。(成行きで、去年の日付けになってますが、4年に一回(だっけ)のショパコンが25年だったので、それに合わせてるだけです)
地元の優勝候補アンドレアスの父は、審査員を買収しようとしています。自分はピアニストじゃないので、審査委員にはなれないけど、地元の有力者だからね。まだ不正ではない段階ですが、地元のためなら、コンクール荒らしというマイナーイメージのドヒョンは優勝させたくないよねー。
奏者たちとは関係なく、裏で揉めて、だんだん上の人を巻き込む……というのが、戦争につながるんですかね。結局、どっちにも正当な言い分があるんだろうけど、支配欲でしょうか。地位を不動のものにしたい時点でもう個人の煩悩~。
第一次世界大戦は、手持ちの本を読むと、なかなか複雑です。サラエボ暗殺事件は、1914年ですが、それ以前の、ヨーロッパの状況を知らないと、理解できないかも。古代ギリシアのほうがシンプルっす~。
ところで、このBC5世紀、キリスト教とかまだなくて、神様たくさんいるんですが、時々、神様は一人で、天と地を作り、人間も作り、洪水で……という記録も残ってるんですね。しかも一つではなくて。メソポタミアとかエジプトとかです。
旧約聖書がオリジナルじゃなかったのね。宗教も、おもしろいね。私は絶対寄附しないけど。

天気予報の言葉、ここまでです。お疲れ様。丁寧語、ハムニダにプラスアルファが難しいですね。

動詞の表現は、むやみに暗記ではなく、少しずつ、確実に覚えたいですね。
語幹につく語尾と、ウ形につく語尾を、意識して覚えましょう。
ウ形につく語尾は、まず、己(R)で始まる語尾がたくさんあります。
意味が、微妙に似て、微妙に違ってるものがあるので、覚えにくいです。
日本語にダイレクトに訳せないんでしょうね。いろんな例文や物語、会話で慣れていくしかないですが、覚えるときに、これだけ!という覚え方をしないで、幅があるのだと思って覚えましょう。
アンニョン~。