ボキまん2:商品ボックス(個数と金額)
簿記の試験の勉強は、とても険しい。なぜか?
試験に合わせて、それに間に合うように勉強するからです。学校は、試験に合わせてスケジュールを組んでいる。これ、非常にタイトである。
一回で受かる人は、簿記センスがいいのと、運がいいのが重なる人ね。それを基準に自分を考えてはいけない。
仕事しながら、子育てしながら、会社に言われて仕方なく試験受ける人が、簿記に拒絶反応するかもしれない。一気に教えられると、その場ではわかった気になるが、次々に教えられるから、どんどん忘れていく。
ですから、試験に落ちた人は、自分がダメだと思わないでください。練習する量が足りなかっただけだから。覚えたとこから出なかっただけだから。
ということで、簿記は、覚えりゃいいんである。ちょっと多いんだけど、覚えていけば、いつかはそこから出るんである。楽して受かりたい人は、長期戦でのんびりやってりゃいいんである。忘れても、また覚えりゃいいの。いつかは全部覚えられるの。みんな早く一瞬で覚えようとするから忘れるの。
