ソルボンヌK子のブログ

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大東亜戦争9:スラバヤ沖海戦

ソルボンヌK子

 昭和17年2月。日本軍は、東南アジアを占領しつつあった。


 東南アジアには、日本が欲しい資源がたくさんあるので、それが目的だった。


 イギリス、アメリカ、オランダなどが、あちこち占領していたのを、奪った。


 石油は、アメリカから輸入してたみたいだが、なぜかアメリカが、もう売ってやんないとか言ったので、戦争始めたみたいです。と、ヒトコトでは言えないでしょうけど。


 で、その石油は、インドネシアやシンガポールにあった。


 インドネシアとボルネオ(図のハートの島)の間の、ジャワ海で、戦いがあった。


 那智という船に乗ってた人の戦記です。船から魚雷を発射するんだけど、当たるまで何分かかかる。その間に、船を動かして逃げる。というのが船の戦いです。飛行機からも攻撃されるけど、飛行機も、船に撃ち落されるから、爆弾を当てるのはけっこう大変らしい。


 那智は、ジャワ海で、敵艦と、撃ちあい、逃げ合って、どちらも無事で、夜になる。


 敵は、オランダの船が、「ジャワ」と「デロイテル」で、どっちの親分も、ドールマン少将。他には、アメリカの「ヒューストン」、オーストラリアの「バース」など計14隻。


 こっちは、那智の他にも「羽黒」「峯雲」「朝雲」など、たくさんいる。


 夜までに、相手の船を一隻撃沈したらしい。


 夜は、休戦タイムかというと、そうでもない。ドールマンは、夜中やってきた!


 魚雷は、テキトーに撃ちまくる。むこうも、テキトーらしい。で、うちのが、先に、当たったらしい。という、夜の手探りな戦争。ドールマンの2隻、沈没のようです。


 次の日、ヒューストンとバースは、最上、三隈に沈没させられた。


 イギリスの「エクゼター」は、3月1日、足柄、妙高が、沈没させる。


 という、勝ちまくってた時代のお話でした。検索すると詳しいことがわかるのでしょうが、きりがないので。


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