試験の本番力をつけるには。
ドラゴン桜は、東大入試まであと一か月ぐらいのところだ。
本番まであと一か月。本番力をつけるという。
1.本試験当日と同じ時間に起き、試験開始時間と同じ時間で過去問の練習をする。
2.試験に着て行く服で練習する。つまり、学生は、制服ね。
3.練習は、自宅で一人でやらず、学校に行って、大勢の受験生たちと一緒に練習する。
要するに、本番の日に緊張しないように、毎日を本番に似せて過ごすというもの。
これを、自分に応用できるか?
まず、同じ時間に起きるということは……朝5時かよー!無理。
試験開始時間と同じ時間に練習する。これは、努力すれば……いやー、朝ご飯食べてる時間かなあ、午前9時って。
制服を着て……これは、私は私服だから、なんでもいいってことで。
学校で練習……今、お金ないし、通学は自粛だからねえ。
ああ、本番力つかないじゃん。
しかし。なぜか私、試験って、そんなに緊張しないみたい。外でデモやってたときだって、あまり気にならなかった。簿記2級に合格した試験では、確か外を高橋直子が走ってた日だった。
でもねえ、本番の早起きは、少しは努力しておかないと徹夜になるからね。まだ8か月も先だけど。ま、昔ほど夜型じゃないし、徹夜になっても、試験2時間だし。
あー、ダレてるなあ。ま、マイペースで楽しみましょ。