簿記論スタート
今年の講義が始まった。やっぱ、通学をがんばってみます。
講師がまず言うことには
「スマホを切ること」
いやー、全くその通りでございます。授業中はもちろんカバンの中だけど、自宅では、無理。
スマホを絶ってまでして受かりたいわけじゃないもん。スマホ(ゲームですが)しながら受かりたいんだもん。東大じゃあるまいし。だから受からないんだけど。
いや、受からないのは、記憶する量が多すぎるせいです。覚えりゃいいだけの問題を解けばいいだけなんです。覚えられないんですまだ。一つ覚えたら二つ忘れるんです。
で、学校では、この、覚え方を教えてくれない。どっさり宿題を出して、はい、やっといてねって言うだけ。やるわけないじゃん。途中から、復習の時間がなくなり、答練をやるだけになっている。いつもそう。わかってるんだけどねえ、簿記2級以来。
しかし、今年は、少し違う。ちょっとがんばって、忘れない練習をしている。実験中だけど。
1月から、過去問を10回分解いた。2ヵ月もかかった。スマホしながらだもん。
これを、解くだけではなく、忘れないよう、メモを作った。それを、読み返している。この効果がどれだけあるか、これからのリピートで判明する。
しかし、その前に、学校の宿題を消化しなくてはならない。まだそんなにたくさんないから、3月4月は、学校の問題と、過去問のリピートが両立できると思う。
ドラゴン桜で、過去問25回分やれと言って、学校でやらせていた。これ、やるだけでも大変なのに、復習の時間なんてないよねえ。やっぱマンガだねえ。もっとも、東大受けるやつらは、記憶力がいいだろうから、やったものは忘れないかもねえ。あ、落ちるやつが忘れてるのか。
過去問を忘れないようメモを作るのと同時に、論点別にもメモを作った。メモというより、すぐできる問題を作る。すごい難しいものを、すごいシンプルにして、歩きながらでも読めるメモにするのが理想だ。簿記論を、電車とかで読めるような練習問題を作ったらいいと思うんだけど、どの教材も、すごい盛沢山で、うんざりしてしまう。やる気なくすのよねえ。
今日は、論点別のメモから、連結を練習した。半分以上忘れているが、以前よりは時間かからずに練習できたぽい。
明日は、商品関係をやる。余裕あるうちに、嫌なものからやっておきましょうね。
今年の試験委員さん、帳簿とか好きらしい。大陸式とかの推定問題かなあ。二重仕訳がどーのこーの言ってたなあ。パソコン時代に超アナログなんてひどいなあ。でも、覚えりゃいいだけの部分もあるから、それは覚えるしかないね。
というわけで、簿記論の練習の実験をレポートします。やる気失くした人、楽しくいっしょに練習しましょ。あ、簿記3級とかも教えますので、コメントください。ほぼ実費でオッケーです。よろしく~。