実判2回目は24点時間切れ
やはりいいことばかりは続かなかった。
実判2回目の計算は、24点しか取れなかった。
今回は、理論を先にやったら、白紙にはならなかったので、つい、30分以上かけてしまった。いや、これが正しい順番、時間なんだが。
で、計算は、二つあったので、キャッシュ・フローを先に片づける。これも、一つ以外、数か所が簡単だったので、つい、やりこんでしまった。
これは、最初から順にやってたら、有価証券で終わりそうだと思い、後ろからやる。
後ろからやると、数はこなせるが、ちまちまとめんどくさい。結局やっぱり時間はかかる。しかし……現金預金がドミノだったりするよりは確実に何点かは取れる。
今回は、10年前ぐらいの過去問みたいで、表示に慣れてなかった。これまでやった過去問10回分にはあまり出ていない。イカにも、財表らしい、そんなB/Sと、注記である。
次の日、解き直しをすると、時間はかかったが、45点取れた。時間内だったら、35~40ぐらいか。本試験なら上等じゃん。
第一回の実判の結果は、計算の平均点が28点で、私は36点だった。おめでとう。
理論も、ダメダメそうだったが、21点ももらえた。合計57点。
しかし、合格ラインの、上位40%は、60点だった。パンフに、合格率75%とか書いてるくせに、上位75%じゃやっぱダメじゃん。受ける人の大原割合が違うんだけどさ。んで、答練は、他社生徒も受けるし、その場合、両方の学校の合格率に入って計算されるから、他社と大原の合計は250パーセントぐらいかもね。
など余計なこと考えず、上位40%目指しましょう。残りの過去問やらねば。