連結持分法の商品ダウンは、売上よ、アゲAよ!
連結の仕訳、今日は、持分法の商品。
これを覚えとくと、強力よ。
ダウンとアップがあるから、一気に覚えるのは危険。
で、覚え方としては、普通の連結の商品のダウンと、持分法のダウンを比べて覚えるのがいいと思う。どっちがどっちだっけ~ってならないよう、普通のをまず、ちゃんと覚えましょう。
普通の連結の商品ダウンの、期首と期末の仕訳は、
利益剰余金 / 売上原価
売上原価 / 商品
持分法は、
利益剰余金 / 売上高
売上高 / A株
似てる。似てるからセットで覚えられそう。いや、こんがらがりそう。
売上原価が、普通ので、売上高が持分法。これを悩まないようにするには、とにかく、普通のは、売上原価、原ちゃん、原商、ハラショー、など、がんばってください。
今日は、企業結合など。まだ甘いなあ。あちこちにある問題をまとめてやると、少し何かが分かったような気がしてきたかも。こうやって、忘れたり覚えた気になったりを繰り返してやがて定着するのでしょう。簿記の問題が半分ぐらい定着するころには合格できそう。なにしろ、簿記1級に合格したときは、定着度20%ぐらいとしか思えない状態だったから。試験ってそんなものなんです。